サライア多民族国家社会主義帝国

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サライア多民族国家社会主義帝国は、地球から約130億光年彼方に存在するアルヴェア・リヴァル銀河に属する恒星系、アルケイロン星系を主星系とする、多民族国家社会主義国家である。

宇宙世紀340年に、サライアの前政権をボッコボコのギッタギタのケチョンケチョンにした国家社会主義政党が国名を変更・建国し、現在数十年が経過している。一党独裁による立憲君主制であり、最高権力者は永世帝国大総統である。

国家概要

概要
標語 数多の民よ団結せよ
党旗であり、国旗
政体 立憲君主限定連邦制
総統 エーリアス・アドリス・ライカ
永世帝国大総統 エーリアス・アドリス・ライカ
前総統 アートラム・ヴェネル・ペントサセウス
与党 多民族国家社会主義サライア労働者党(白ナチ)
野党 サライア民主社会党 サライア・ソラーベル連合共産党

サライア立憲民主党 サライア立憲改進党 サライア労働者党

国家社会主義サライア労働者党(ナチ)

公用語 日本語、英語、ドイツ語、アルケイロン語 ガミラス語
通貨 Σ、ρ(シグマ、ロー)
通貨レート 日本円(JPY)100=95ρ


首都 アルケイロン星系/惑星リントレオス/ヴァネランス大陸/ネヴァノッサ州/帝都マリーディア
工業最大都市 アルケイロン星系/惑星リントレオス/カタローア大陸/マトハルマ州/工都トラクタス
商業最大都市 アビアノス星系/惑星アビアレオ/クラニア大陸/ガネンス州/商都ファーガロン
軍需最大都市 エーダール星系/エーダロン星/ダルバシア大陸/東部ダルバシア州/軍需都市ラベリス
科学最大都市 ラヴィリア星系/ラヴィリオン星/カロナン大陸/中央ランバリア州/科学都市ラヴォリナ
鉱業最大都市 テムラン星系/テムラシア星/ニローガ大陸/南部レベレンカ州/鉱都テムラシア
軽産業最大都市 ガロニシア星系/ガロニシアβ星/ヴァロンサ大陸/北部ヴァロンシア州/産業都市
建国日 アルケイロン歴宇宙世紀340年
所属組織 無所属
国内宗教 タリオン聖樹拝神教 ダモニク唱教 マントラ錬心教
総人口 約680億4569万人
国内総生産 60京5830兆7439億1352万8245Σ(実際適当である。いずれ修正)
民族

(詳細は後述)

アルケイロン人 ガミラス人(何故) ドイツ人(何故) 日本人(何故) グレヴィス人 テムラン人 アビアノス人 ガロニシア人 アルヴェンチュラ人 タリオン人 メタノシア流体人 ラヴィリア人 エーダール人 マグノリア人 ダノリバクス・ブラックホール人 ヴァンダルムス人 ペラノン人 ペルトリア人

民族

現在編集途中

サライア国内共存民族
民族名

軍事

サライア多民族国家社会主義帝国/兵器一覧

国内企業

書き途中

企業名 業種 主要製品 資本金 (未定)
サライア・ミリタリー・インダストリ社(SMI) 総合軍需品・兵器製造業 銃器&兵器・装備品 523兆2000億Σ
ヤマタニ・カネシロ製薬 医療器具・医薬品製造業 薬品&医療品 294兆8000億Σ
ボルテックス・モーターズ社 金属製品製造業 エンジン部品 121兆6000億Σ
ベレニス・バレッツ社 軍事金属製品製造業 銃弾&砲弾&魚雷&ミサイル 325兆1500億Σ
イオシフ・インダストリ社 総合金属製品製造業 金属製生活用品
サライア・クァンタム・インダストリ社 情報通信機械器具・電子部品・デバイス・電子回路製造業 全般電子回路
タブランカ・スペースライン 航宙旅客運送業・航空運輸業 旅客・物資運送
アルヴェンチュラ・インテルネッツ社 通信業・情報サービス業・インターネット附随サービス業 高速ネット回線等
グレヴィス製氷 その他の製造業 バッカス・アイスキューブ
オカモト・スシ 食品業 スシ屋

食文化・薬物

ギョライ・カジキマグロ

アルヴェンチュラ星系の第三惑星ルヴェントスの海に生息する、非常に硬く発達した外皮と吻を持つ、カジキの一種。6匹1グループで海を遊泳するが、たまに漁船などに衝突して穴をあけてしまう。最近の漁船ならば耐えられるのだが、非常に古い漁船などは劣化等の様々な要因で貫通し、破壊してしまう為に漁の難易度は高い。身は鮮やかな赤で、マグロの赤身よりも少し締まった食感がする。刺身やスシ等様々な調理を施される。

ユキリンゴ

グレヴィス星系第四惑星グレヴィシオで採れる、全てが雪の様に真っ白なリンゴ。実る木もまた白く、突然の猛吹雪の日は手探りでないと発見できない程視認が困難となる。サイズはギリギリ片手で持てるほどで少し大型で、シャキッとした食感が特徴で、非常に強い甘さを持つが後味がすっきりしていて幅広い年齢層から好まれている。

また環境の変化に強く、少々温暖でも栽培が出来るが、この場合はよく見ないと分からない程黄色い色が付く。これらはB級品として扱われるが、味に大した差異が無い為にB級としている意味がない。 そのまま食べたり、焼いたりアップルパイなどのスイーツなどにも使われる。

スシ

ご存知のスシ。地球で食されているものと似ている、というか同一である。漂着した移民船団に日本人が多く、サライア国自体漁業が盛んな地域が多かったからか、非常に早く定着した。再現不可能なネタもあったが、ご当地の魚をスシネタにすることで非常に高い人気を誇るようになり、今ではコンビニやスーパーでも買え、無人スシ屋等が存在するようになった。一方でジャンクフードのような存在に、忍殺に登場するような粉末合成スシがある。本物には及ばないが普通に食べられる味であり、安全性も高く安価ではあるが、生産している企業は「あまり食べ過ぎないで」と注意している。本物のシェアを奪わない配慮であろうか。さいきショーユが付属しなくなった。


主な人物

(編集中)




あまり参考にはならない歴史

サライア民主共和国時代.

 宇宙世紀190年、アルケイロン星系第三惑星リントレオス星にサライア民主共和国が建国。当時の与党は民主社会党であり、一党独裁の国家体制はここから始まり、以後150年間続くことにになる。

 当時の首相コルベルト・カーマインは、軽工業の発展と惑星間交易を活発化させ、経済の活性化を狙った。そして約8年間という時間をかけて行われた政策は、当初は効果の表れが遅かった故に多くの野党から反発を買った。

 しかし最終的には功を奏し、サライアはティアドラン帝国ソラーベル社会主義共和国連邦マルジーヤ共和国、タイローザ社会主義帝国、ローネィンタム民主共和国等の周辺諸国にとって、重要な貿易拠点となった。

 この8年間、政党間での抗争が激化して不安になったカーマインは暗殺者が来やしないかと銃を抱え、防弾エネルギー反射ベストを着込んで夜間のガードマンを付けながら眠ったという。結局暗殺者は来なかった。


 宇宙世紀199年、カーマインは辞職し、選挙によって同政党のベルタミア・ケッツァルスが首相となった。ケッツァルスはカーマインの行った政策を意識しつつ重工業にも力を入れさせ、それと同時に自国防衛力の脆弱さを指摘。国防軍の増強と、新型艦の研究を開始させた。そして同年7月に、以降世紀単位で運用されることになる『ヴェレネウト級一等航宙巡洋艦』が完成し、その性能に国内造船業や周辺諸国が驚愕し、ケッツァルスは図らずも国内外の艦艇技術の革新を促した。

 さらに戦艦の開発にも力を入れた結果開発された『バネルト級一等主力航宙戦艦』や『クラマンタ級二等主力航宙駆逐艦』を加え、国防軍を増強していったサライアは周辺諸国各国政府から『要塞星系』という異名を付けられ、宇宙海賊などの被害が減ったことによって貿易がさらに活発になり、一時的な高度経済成長期に突入した。

そして、民主共和時代はなんとエド・ピリオドめいて二世紀にわたって続くことになるのだった。

サライア多民族国家社会主義帝国時代 

 あまりにも長すぎた平和な時代。宇宙世紀339年にエーダール人やガロニシア人の軍人が起こしたクーデターによって、平和ボケした政府はあっと言う間に陥落。クーデターを指揮した政党である、多民族国家社会主義サライア労働者党が第一党となり、340年に全権委任法を強行採決して党首であるエーリアス・アドリス・ライカが総統へと就任。サライア多民族国家社会主義帝国の建国を宣言した。実は帝国の帝の字はミスで打たれて表記されたのだが、まさかの当時の学者の誰も異論を唱えることが無いという事態となった。後にライカが個人で国内で最も地位の高い大学教授、オラーゼン・S・リンボルト教授に直接の対話で確認したところ、「社会主義国家でも全権委任法で権力が集中しているから別に帝国って言ってもいいじゃない」という形でゴリ押され、ライカは腑に落ちなかったものの首を傾げつつ、しぶしぶ受け入れた。彼女自身は修正をしたかったのだが今更となり、出されたスシとチャは美味しく頂いた。

 表向きに、社会主義でありながら帝国と名を付けたのは、一党独裁を貫く方針が極めて硬い事を表しているらしい。しかし、政治方法はかなり複雑であり、従来の議会をそのまま使用し、それと合わせて恒星間タキオンネットワークによって全ての惑星の住民に投票権を付与。完全に普通選挙が実施され、国民の意思を聞くことによって、国家政策の方向性を調整することが容易となった。全権委任法の力の使い方が少し違うのだろう。

 そして時は流れ、宇宙歴350年。アルヴェア・リヴァル銀河北部(銀河に北も東もクソも無いのだろうが)のソラーベルが、隣国であるタイローザ社会主義国(この時全権委任法が切れ、無理矢理な帝国ではなくなっていた)に宣戦布告。同じファシズム国家として同盟を結んでいたサライアも参戦し、なんと正反対の位置にある国家、ヤバニスカ共和国ペルシュロン星間合衆国、そしてダルギシア・トレーダーズ(ダルギシア星間商連合)が連合を組み、ソラーベルへと宣戦布告。第六次銀河大戦が勃発した。五国同盟となった各国は、ソラーベルに対して東部方面から侵攻を開始。タイローザは一度は全星系を占領されたものの、サライアと、同盟を組まずに密かに宣戦布告していたマルジーアの支援もあり、無事に全領域を回復した。あまりにも素早い状況の変化のため、戦争は数年で終結。ソラーベルは交渉により、重要な資源惑星の存在するバルガノフ星系を譲渡。バルガノフ星系の金属、バルガンチウムを失ったソラーベルは衰退していくことになった。一方のサライアはふんだくった資源を民間にも回した。