テンプレート:Images of England/doc

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以下はテンプレートの移入元である、en:Template:Images of England/doc oldid=742121588より翻訳されたものです。なお一部日本語版のテンプレートに合わせてローカライズしてあります。

このテンプレートは、ヒストリック・イングランドが提供するサービス、「イメージズ・オブ・イングランド英語版」(テンプレート:LangWithNameテンプレート:Url) へのリンクを生成します。イメージズ・オブ・イングランドは、イングランドにある指定文化財や建造物の写真をリスト化したサイトですが、2000年までに登録された指定文化財のみが掲載されており、その後更新は行われていません。

21世紀に入ってから登録された指定文化財や、グレードの更新が行われた文化財については、このデータベースサイトには反映されていません。これらの文化財に関しては、{{National Heritage List for England}} を使用してください。情報としては同様のものが掲載されていますが、IoE と違って写真は掲載されておらず、さらに両者が文化財へ付与する番号は互換性がありません

なおこのテンプレートは、accessdate もしくは access-date引数を入力することで、脚注等における {{Cite web}} を利用した出典表記としても使うことができます。

使い方

以下のパラメータをコピーして利用して下さい。

全引数を入力したもの
{{Images of England|num=|desc=|accessdate=|author=|authorlink=|fewer-links=|date=|year=|orig-year=|ref=}}
既定値のあるものを除去して簡略化したもの
{{Images of England|num=|desc=|accessdate=|fewer-links=|date=|ref=}}

引数一覧

引数 指定内容 既定値 説明
num IoEの文化財への付与番号 必須入力num=を省略し、第1引数にそのまま入力しても可。リンク先URLの "id=" 以下の数字、もしくはサイト上の "IoE Number" として指定されている数字を入力。
desc 文化財名 代替文あり(後述) リンク名としても使われるため、入力を推奨。desc=を省略し、第2引数にそのまま入力しても可。異なる文化財向けに、記事内でこのテンプレートを複数回使う時に有用。
accessdate
access-date
必須 閲覧日 閲覧日を入力。この引数を入力すると、生成されるリンクが外部リンク型から{{Cite web}}式に変わる。脚注利用時に有用。
author 執筆者 Historic England
author-link
authorlink
執筆者への内部リンク en:Historic England |fewer-links=yes / |fewer-links=1を入力した場合はリンクしない。
fewer-links (no) "yes" もしくは "1" を入力した場合、|author=en:Historic England)と|work=en:Images of England)からリンクが除去される。
date 登録日 この引数に登録年のみ入力してもテンプレートは作動する。
year 登録年
orig-year
origyear
最初の登録年 注:現在日本語版の{{Cite web}}側では、この引数に対応していないため実質使用できません
ref 脚注方法 {{SfnRef}}を使用(右述) 指定は{{SfnRef|authorの内容|numの番号}}。authorを入力せず利用する場合は、テンプレート側の指定が{{SfnRef|Historic England|numの番号}}となる。
通常の脚注同様、ここで個別の値(例えば|ref=(文化財名)など)を指定することもできる。
注:※ 印が入力されているものは、{{Cite web}}化時のみ出力される。{{Cite web}}化しない時には{{IoEentry}}が使用される。
日本語版には無い・利用できないパラメータ
  • postscript=value — もしくは|ps=。ポストスクリプトを指定。文末のピリオドが不要である場合には、|ps=noneと入力するか、|ps=とする(後者は非推奨)。日本語版の{{Cite web}}側に引数が無く、実質使用不可。
  • mode=value — 表示モードを規定。作成する脚注の末尾に付ける記号と、冒頭の大文字化を規定するもの。日本語版の{{Cite web}}側に引数が無く、実質使用不可。
  • short=value — 英語版では、|short=yesと入力するとリストのナンバーのみ表示するリンクが生成され、他の引数は非表示になる。この昨日は日本語版には未搭載。

使用例

外部リンク型

numのみを入力する(num=で指定する)
文化財名を入力する(付与番号を第1引数、文化財名を第2引数に入れる)
必須入力のnumを入力しない時(エラーメッセージが出る)

Cite web 型

この使い方をする時には|accessdate=が入力必須になる。脚注に用いる際に有用。

既定値があるものを除き、必要分を全て入力する場合
必要最低限を入力し、さらにrefに独自引数を指定する
fewer-linksを入力する(|author=|work=からリンクが除去される)

テンプレートデータ

カテゴリ

このテンプレートが貼り付けられたページに適用するカテゴリはありません

関連項目