利用者:稲瀬悠月/ネタ帳/架空国家ガールズ

From 日本TW架空国家WIKI
Jump to navigation Jump to search

設定

キャラクター設定
名前 職業 属性
流師 るし 女騎士 Knight
妤瀬帆花 よぜほのか 魔導士 Sorceress 水土無
前田蓮佳 まえだれんか 聖教者 Cleric
ヴィクトリア ゔぃーしゃ 狂戦士 Berserker 闇風

属性

火、土、水、風、光、闇、無

得意な属性は各人あるが、それに捉われはしない。

備忘

1「流師お姉さん」

成文化

さていつもの4人組はいつもの酒場で雑談する。

帆花は思ったことを何ともなく言った。

「流師さんって女子力高いですね!」

「そんなことないわよ。それこそみんなの方が…」

「ひゃぁっ!!」

その時蓮佳が誤って飲み物を零してしまった。しかし流師は持ち前の母性本能ならぬ姉性本能を発揮した。

「大丈夫?れんちゃん。ほら、ハンカチ。これで拭きなさい。怪我してない?病院は必要?泣かないんでいいんだからね、甘えていいのよ」

そんなとき、蓮佳に淡い恋心を抱いている(by帆花)が、「大丈夫?」の声もかけられず、右往左往しつつ結局店からモップを借りることしかできなかったヴィーシャは、姉性本能のダダ甘やかしなことに突っ込みを入れようかしたが諦める。何故諦めたのか理由を聞かれても諦めるのに理由なんてないので、聞くだけ無駄である。では何故理由を書こうとしたのか。

蓮佳は自分を心配し、甘やかしてくれる流師に感謝しつつも甘えながら感じたことを言う。

「流師さんってなんだかお姉さんみたいだね。私は一人っ子だからそういうの新鮮だし、温もりがあって家族みたいだなぁ…」

流師は蓮佳の言葉にドキッとしちゃう。姉性本能くすぐられまくりである。どれくらいくすぐられているかと言うと、くすぐったすぎるあまり元の世界に帰れそうである。帰れるなら帰ればいいのに。

話は脱線したが、流師はそのくすぐったさをどうにかこらえて言う。

「これからは、お姉ちゃんと言ってもいいのよ❤️」

その微笑みは、姉性本能によるものか、くすぐったさによるものか。一目瞭然である。第一くすぐるってその意味ちゃうねんっ!!何故関西弁になるのか。

蓮佳は微笑み返して言ってみる。因みに蓮佳は大抵微笑んでいる。微笑まないのはコンタクトを外しているときぐらいである。コンタクトを外すと眉間に皺が寄る。嘘だが。何故嘘をつくのか。

「流師お姉さん……///。なんだか照れくさいね。ふふっ……///」

ソフト百合の予感である。可愛すぎるあまり、流師の脳内は混乱している。

(えぇ、可愛すぎひん…?本物の妹にしたいんやけど……)

流師は混乱すると関西弁になるらしい。何故かは知らんばいっ!何故九州弁になるのか。そういえば流師は関西出身らしいよ。なんで関西弁になるんか知ってるやないか!

何故筆者が関西弁になるんやか。

「ねえ、れんちゃん。今から籍入れよう」

「えっ、お姉さん……///。まだ少し早いですよ……?」

ソフト百合確定である。むしろこっちが照れくさい。

そんな二人を見て帆花は言う。もちろん鼻血を出している。

「百合ですね!!」

「「違げえわ!!」」

流師と蓮佳は大声で否定する。帆花は世間知らずのお嬢様だから、知識が微妙に歪曲してるみたい。いや今のは百合にしか見えないけど……。別に百合なんかじゃないんだからねっ!

急にツンデレるな。まぁヴィーシャが流師とイチャラブする蓮佳を見て、

「私は元の世界で心に決めた人がいるのに、どうしてヤキモキしてしまうのかしら……」

とかなってるのは別のお話である。ここで書くのが面倒なわけちゃうねん!何故関西弁になるのか。ここで書くのが面倒なわけちゃうねん!何故二回言うのか。

2「幼女より……」

メモ

る「小さい女の子って可愛いらしいよね」

ほ「確かに!分かります!あの、こっちに向けてくる笑顔とか、もちってした二の腕とか、甘えてくる感じとか…。人見知りの子なら人見知りで、最終的には『おねえちゃん……///だいしゅきっ……///』ってなるんですよぅ。もう可愛すぎでぇ」〈にやけスギィ〉

ゔ「それはヤバくないか…」

る「流石にそれはおかしい(笑)」

れ「ねぇ、流師お姉さん…。そ、その、私じゃダメなの……///?」

る(えぇ、可愛すぎひん??これ以上可愛い子なんておる?幼女なんかよりこっちやな。結婚したいんやけど…)「ねぇれんちゃん、結婚せん?」

れ 〈めっちゃ頰を赫らめて〉「えっ、お姉さん……///い、いいで」

る〈いいかけてる途中で、顔を紅潮させ倒れる〉

れ「お、お姉しゃん!?」