関門聯邦帝国/軍事

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概説

関門聯邦帝国軍(かんもんれんぽうていこくぐん)は、1965年年12月に日本軍が撤退した後に編制された。関門海峡を臨む地政学的に重要な位置にあることや、経済力が強いことから、小規模ながら近代的な装備を所有している。人員については1.9万人の職業軍人のほか、3年間の徴兵制を実施し必要兵力を満たしている。徴募兵の数は6万8千人に達し、兵役終了後も12年間の予備役につく。この予備役人員数も約29万人に達している。 徴兵は17歳の時に行われ、進学の場合を除き延期は認められていない。ただし、関門聯邦帝国の徴兵はナショナル・サービスとして、軍以外の公共機関にも配属されるものである。予備役兵は普段は民間人であるものの、年間最大で40日間召集され、訓練および任務を実施する。

位置付け 区分 人数 期間
職業軍人 専門職業 1.9万人 就職~定年迄(基本的に)
徴募兵 一般臨時 6.8万人 3年間
予備役 民間臨時 29万人 徴兵後12年

軍事機構

  • 陸軍(3個師団基幹 第1・第2・第3師団)
  • 海軍(10個艦隊および海軍基地4ヶ所)
  • 空軍(16個飛行隊および空軍基地2ヶ所)

*情報管理諜報局が存在すると言われているが、政府は公式に認めていない。しかし直木元克前陸軍大臣が暗に其れを示唆するような発言をしている。